Shirasaki ロゴ 私たちは“自然にやさしい手法で、雑草を抑えること
   目的の植物を育てること“にまじめに取組み“草なし感動”をお伝えします

  

 
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白崎研究所
各種試験
− シバザクラ
− バーベナ
− ヘデラ
− 針葉樹皮
− 火山岩
− VA200
− VA200
   その2
− VA200
   その3
 

シート有無の地被植物被覆比較試験

目 的 彩植兼美を使用した時雑草を抑制できるか、又、植物の生育にどのような
影響を及ぼすかの実験を行った。現在、試験場で数種の地被植物を試験しているが今回シバザクラ、バーベナ、ヘデラに絞り込み掲載した。
試験開始日 1996年6月7日 場 所 白崎コーポレーション試験場
試験方法 バーベナを1u当り4本植栽し、1ヶ月後・1年2ヶ月後に調査し植物の生育比較を行う
土壌条件 マサ土:バーク堆肥:パーライト=6:3:1
施肥条件 緩効性肥料100g/u

裸 地 区

1ヵ月後

(H11.6.1撮影)

 

2年11ヵ月後

除草3回 (H11.6.1撮影)

 

シ ー ト 区

1ヵ月後

(H11.6.1撮影)

2年11ヵ月後

除草なし (H11.6.1撮影)

 


 考  察 

雑 草 裸地区は雑草が繁茂しているが、シート区に雑草は確認されなかった。
植物の生育 裸地区のバーベナは、水不足と雑草被圧の影響から、生育が阻害された為、生育不良を起こしたと思れる。またシート区のバーベナは、雑草被圧がなかったことと、シートにより水分の蒸発を抑止し水分確保ができた為、生育が良好だったと考えられる。

シバザクラ

試験一覧

ヘデラ

 
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